転職・就職ノウハウ

公開日:2026.08.12

更新日:2026.08.12

営業職の履歴書の書き方|よく迷うポイントだけ押さえる

履歴書は「事実を正確に、読みやすく」が基本です。凝った表現は必要ありません。よく迷うポイントだけ押さえましょう。

基本の構成

学歴・職歴は年月を正確に。空白期間があっても、正直に書いたうえで面談で補足すれば問題ありません。志望動機欄は応募先ごとに1〜3行で十分です。

営業職で見られるポイント

  • 「何を」「誰に」売っていたか(商材・顧客層)
  • 数字で書ける実績(達成率・順位・件数など。正確に思い出せない場合は「約」を付けるか面談でご相談ください)
  • 継続年数(続けてきたこと自体が評価されます)

よくある質問

  • 手書きかパソコンか: どちらでも構いません。指定がなければパソコンで問題ありません
  • 写真: スマートフォン撮影でも、背景が無地で服装が整っていれば使えます
  • 退職理由: 履歴書には「一身上の都合により退職」で構いません。詳細は面接で

書き方に迷ったら

作成前でも面談は受けられます。書き方のサポートから始めることもできますので、そのままご相談ください。

キャリアの健康診断は、早ければ早いほど効果的です。
もちろん、相談は無料。適職診断から始めませんか?

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